クロップドパンツのおすすめメンズブランド4選。人気アイテムでお手軽コーデ

きれいめなカジュアルスタイルを決めたいときはクロップドパンツがおすすめ。すっきりした足元で清涼感のある着こなしです。そこで今回は、春夏ファッションに人気のクロップドパンツのおすすめブランドを紹介していきます。

また、コーディネートに合わせた「ソックス見せ」スタイルなど、おしゃれな着こなしのポイントも解説。ぜひ、参考にしてください。

クロップドパンツとは?

「クロップドパンツ」とは、裾を途中で切り落としたようなデザインのパンツのこと。6~8分丈パンツを指すことが多いですが、用語として丈が短いパンツ全般の意味でも用いられます。似たニュアンスの「アンクルパンツ」は、9分丈パンツに限定して使われる名称です。

足首からすねあたりの肌が露出することで、着こなしが爽やかで軽快な印象になり、春夏シーズンには人気のアイテム。丈の長さや素材によってソックスなどを使い分けると、さらに汎用性が広がります。

クロップドパンツのおすすめブランド

ディッキーズ(Dickies) TCツイルストレッチクロップドパンツ

ストリートテイストなワークパンツでお馴染みの「ディッキーズ」。クロップドパンツでは定番のブランドです。なお、同ブランドにはさまざまなレングス、シルエットのワークパンツが揃っていますが、軽快な印象の七分丈が特徴的。

生地はストレッチ素材なので、アウトドアなど、アクティブなシーンにおすすめです。また、センタープレス入りのすっきりとしたシルエットなので上品な印象も出せるのがポイント。短めの丈ですが、オールシーズン活躍してくれる便利なアイテムです。

リディアル(lideal) Pure テーパードトラウザー

ゆったりしていながら、テーパードシルエットが美しいトラウザー。裾が折り返しのダブル仕上げになっており、足元が上品に決まります。ドレッシーなレザーシューズと組み合わせたいクロップドパンツです。

素材は張り感と光沢が特徴の高密度コットンを採用。ブラントの「リディアル」は“無機質とは違ったシンプル+αテイスト”をコンセプトに掲げており、シンプルなつくりの中に、シルエットや生地、細部のディテールなどでこだわりが感じられます。

ラングラー(Wrangler) クロップドクラッシュデニムパンツ

アメリカ三大ジーンズブランドのひとつである「ラングラー」。同ブランドのクロップドパンツは、デザイン性の高さが特長です。こちらはフロントのクラッシュ加工が大胆なクロップドデニムになります。

シンプルなトップスと合わせれば、コーデの主役となるアイテムです。また、デニムの表情はワイルドですが、シルエットはスリムなテーパードなので幅広く着こなせます。

リー(Lee) DUNGAREES イージーベイカークロップドパンツ

デニムやオーバーオールの普及に貢献したワークウェアブランドである「リー」。本製品はパン職人の仕事着をルーツとするワークパンツです。

インパクトのあるフロントの大きなポケットが魅力。スニーカーやサンダルと合わせて、カジュアルに着こなしたい方におすすめのクロップドパンツです。

クロップドパンツの着こなしポイント

着こなしのポイントは、まずはシューズ選び。露出の多いクロップドパンツは足元が目立ちます。色使いやシルエットなど、コーデ全体との相性を考慮して選びましょう。

次に検討すべきはクロップドパンツのシルエット。近年は腰周りにゆとりがあり、裾が絞れた形が多いです。こういったテーパードシルエットのパンツは、比較的にどんなアイテムとも万能に合わせられます。着こなしに迷いそうなら、テーパードを選ぶのがおすすめです。

また、長いソックスを履く「ソックス見せ」を取り入れられると着こなしの幅が広がります。ソックスは明るい差し色か、インナーなど他のアイテムと合わせた色を選ぶのがおすすめです。

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