おしゃれなビジネス靴下のおすすめ人気メンズブランド2選

ビジネススタイルにおいてスーツやシューズに目が行きがちですが、意外と普段から見られているのがビジネス靴下です。ルール通りベーシックに合わせるのもいいですが、おしゃれにキメていると好感を得られること間違いなし。スーツやシューズの引き立て役としても大活躍します!

今回はメンズに人気のブランドからリリースされるビジネス靴下をご紹介します! 何を合わせたらいいのか分からない方にも必見。NGパターンや選び方のポイントも一緒にご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

ビジネス靴下のおすすめ人気メンズブランド
メンズビギ

メンズデザイナーズブランドの草分け的存在として、1973年創業当初から注目を集めたメンズビギ。人気TVドラマの俳優陣がこちらのブランドを愛用していたことから話題になりました。特徴として、ブリティッシュカジュアルを基調としたヨーロピアンなアイテムを数多く展開しています。

常に新しいと思えるデザインを取り入れることで、程よくメンズビギらしいと思えるようなトレンド感のあるアイテム作りを実現。国内ファッションシーンの変化を数多く経験しているメンズビギだからこそ、「今欲しい」と思えるビジネス靴下を常々リリースしている点も注目です!

メンズビギ(MEN’S BIGI) ビジネスソックス チドリ×へリンボーン

商品価格 ¥ 1,620

定番のブラックにさり気なく千鳥とヘリンボーンを組み合わせた、洗練されたデザインのビジネス靴下です。こちらはブラックに馴染ませることで柄感を抑えているのが特徴。

ブラックカラーの靴下はビジネスシーンにおいて最も扱いやすいのでおすすめですよ。スーツとシューズの隙間から、メンズらしいシャープさを演出できます。さらに日本製の確かな縫製技術で高品質を実現しつつ、ナイロンを混ぜた素材感で丈夫さを高めている優れものです。

メンズビギ(MEN’S BIGI) ビジネスソックス グレンチェック

商品価格 ¥ 1,620

グレーのスーツにもよく似合う、おしゃれなグレンチェック柄を採用したビジネス靴下。メンズだけでなくレディースにも人気の紳士的なイメージを引き出すにはぴったりの一足に仕上がっています。こちらも日本製で素材にナイロンを織り交ぜた高品質高耐久の優れた性能が特徴。

多少遊び心の強いイメージですが、スーツやシューズをシンプルなものをセレクトすればバランスは取りやすいですよ。英国調の洗練された印象を持っているので、嫌みなく着飾れます。

ビジネス靴下のおすすめ人気メンズブランド
タケオキクチ

日本の高品質なもの作りを特徴にした、東京から発信されるブランドです。さり気ないトレンド感を巧みに取り入れたこちらは、メンズらしさの引き立つ色気と適度な遊び心を両立させています。ビジネスシーンでも適度なおしゃれと品質の高さを楽しめるのでとてもおすすめですよ。

さまざまなライフスタイルを熟考しているタケオキクチは、1984年から数多く国内のファッションシーンを賑わしてきた存在。そんなブランドからリリースされるビジネス靴下も要注目です。

タケオキクチ(TAKEO KIKUCHI) ワンポイント ビジネスソックス 2422070

商品価格 ¥ 1,080

シンプルな装いとカラーリングが、どんなビジネスシーンでも使える万能な靴下です。スーツのカラーリングに迷わないので、忙しいシーンでも安心して選べますよね。ワンポイントで仕上げられているのでチープになり過ぎることのない気配りが、タケオキクチらしい仕上がりになっていますよ。

適度なフィット感が履き心地のよさを実現している点もおすすめ、装飾を省いたこちらのシンプルさもあって長い期間愛用できます。

タケオキクチ(TAKEO KIKUCHI) アーガイル ビジネスソックス 2422078

商品価格 ¥ 1,080

アーガイル柄が洗練されたイメージとおしゃれさを演出してくれるこちら。ブラックやチャコール系のスーツをセレクトすれば、まとまりのある印象に。グレーのスーツと合わせれば抜け感のあるシックな印象を実現できます。英国調の雰囲気なので、適度な男の色気を演出できますよ。

モノトーンなグレーベースだからこそ、使いやすい点もうれしいですよね。アーガイルに用いられたワインカラーも掠れた風合いで、うまくコーデに馴染みます。

タケオキクチ(takeo kikuchi) ドット柄 ビジネスソックス 2422079

商品価格 ¥ 1,080

使いやすいブラックカラーに映える、小さなドットが特徴のビジネス靴下です。ビジネスシーンにおいて明るいカラーリングは、なかなか使いづらいところ。ですがこちらは渋めなカラーリングのドットを巧みに混ぜたパターンを採用しているので、悪目立ちせずに使えておすすめですよ。

無地のスーツなどで全体がシンプルな雰囲気になった際などに、適度なワンポイントとしておしゃれさを実現できます。ドットのサイズ感も小さく主張し過ぎないので、ビジネスシーンにはぴったりですよね。

ビジネスシーンでは不向きな靴下

不向きな色

ビジネスシーンでNGな靴下パターンはいくつかありますが、代表的なものは「白い靴下」です。カジュアルなスタイリングではおしゃれですが、基本的に白い靴下はビジネスの場においては絶対避けた方がよいとも言われています。

その他にも赤やオレンジなどビビットなカラーリングがメインになっている靴下は避けたいところですよね。

不向きなデザイン

基本的には無地なものが無難ではありますが、薄い縦ストライプやワンポイントロゴ控えめな千鳥格子柄などは一般的に履かれています。横ボーダーや大きめなドット柄を避けるのがおすすめ。色によっては使える柄もあるので、色を最優先に考えた上で柄を決めるといいですね。

不向きな丈

他にはくるぶし丈などの短い靴下も、同じく最もNGなパターンに分類されます。スニーカーソックス
と名前がつくように、カジュアルな印象が強いアイテムになるので避けたいところです。くるぶしから15cm以上の長さが理想とされていますよ。

こちらはスーツの丈感によって前後するところではありますが、「すね毛が見えない丈」と言うのが前提ルールになります。こちらはスーツ発祥の地である西欧の文化に則ったもので、あちらではビジネスシーンにおいてすね毛が見えてしまうことをマナー違反と捉えているところから由来しています。

ビジネス用靴下の選び方

カラー選びは一番重要!

ビジネス用靴下の最もポイントとなる選び方として、いくつかありますが「色」はとても重要になってきます。スーツスタイルにおいては靴下が目立たないように心がけることが重要になるので、スーツと靴を繋ぐ橋渡し役としてビジネス用靴下を捉えることが大切なポイントです。

カジュアルシーンでの靴下は、差し色やアクセントとしておしゃれに活用してしていますよね。最近では特に靴下で見せるおしゃれカルチャーは進化しつつあるので、ついついビジネスシーンでも応用してしまいそうになりますが、こちらではNGになってしまいます。

先ほどご紹介した三色が最もおすすめされているのは、スーツを選ぶ上でのカラーで最もベーシックだからというわけです。

スタイリングによって使い分ける

具体的でおすすめな選び方は、スーツと靴下のカラーリングを近い色身で合わせてあげることです。ご紹介した通り柄物もOKですが、基本的には無地のスーツに柄物の靴下を合わせてあげるとよりまとまりのあるスタイリングを実現できますよ。

もし靴下のカラーリングをブラウンやワインなど、遊び心をプラスしたい際にはグレー系のスーツをセレクトするのがベストと言われています。そんなときは茶系の靴と合わせるのがルールになるので、遊び心のある靴下にはぜひこちらを組み合わせてみてください。

フィット感のあるものを選ぶ

その他に靴下選びで大事になってくれるのは自分の足に合う「フィット感」です。丈が長い靴下を選んだとしても、すぐにずれ落ちてきてしまうものは履き心地もよくないですし、だらしない印象を与えがちです。きつくない程度に適度なフィット感があるものをセレクトしましょう!

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